まさしく因縁の課題ブッバ。
しかも今日は雨が降っており、状態が悪い。
朝からトライを開始し日が落ちた夕方に登れた。
この課題は非常に苦手系なスローパー課題。
そしてテクニックの必要なシビアなヒール。
登れないことに対してフラストレーションが溜まり一回キレる。
「もう やんねーよ こんな課題!!」
そしてリフレッシュの為、場所を代えゲットカーターエリアへ。
Seven Spanish Engels(v6)を二撃する。
夕方、皆各々の課題を撃破し残るは自分だけ。
「しゃーねーやるか」
一度は投げ捨てたが、今回は何も考えずに課題へ突っ込む。
登れた。
寒かったので岩の状態が良かったのか、自分が集中していたのか分からない。
だが、全てが繋がった感触は 確かだった。
なんだか幸せだった。
これは一喜一憂ではなく、生きることへの幸福感なんでは と思った。
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